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「共通ルール/注意事項」の辞退手続きに関する改訂を行ないました
掲載日時:2009年05月08日 08:38:00
「
共通ルール/注意事項」の辞退手続きに関する改訂を行ないました
僅かではありますが、今年も辞退(積極的辞退含む)が見受けられます。
そこでは、店舗の手続き方法と手続き時間の問題で混乱が生じるケースがあります。こうしたことから、手続き方法およびその規約を改訂致しました。
結論から説明すると、
1.辞退と繰り上がりは同義ではない
2.ブロック決勝などの次大会まで1週間を切る場合の辞退は、繰り上がりは無し
という取り決めを追記し、辞退に関する手続き方法を改訂致しました。
簡単に説明しますと、辞退者は必ず店舗に申告頂くこと。店舗は事務局にその旨を報告し指示を仰いでください。勝手に選手同士で代表権の権利委譲(繰り上げ)をしたり、店舗側が準優勝選手(チーム)に繰り上げの指示を出さないようお願いいたします。また、辞退の内容や手続き方法を、店舗および選手サイドが理解してないケースも多くあり(辞退=失格で以降の闘劇予選には出場できないなど)、そのあたりの再確認とその時間が必要となっています。
更に賞状やライセンスカードの回収や繰り上がり専用賞状の送付など、辞退の手続きはその完了までに時間を要するものなのです。そうしたことからも、次大会まで1週間を切る申告は、一律して繰り上がり手続きまで行なえないと判断致しました(ただし辞退の手続きだけは進めます)。
本質的には、予選大会開催前には店舗担当者は出場意思確認を行なって頂くこと、選手もブロック決勝や決勝大会への出場を辞退しないことを前提に、予選大会を開催していることと思います。辞退はその原則を破る行為であり、辞退が手続き上認められている権利ではなく、事故処理としての手続き・対応であるに過ぎません。そうご理解頂くとともに、改訂された「
共通ルール/注意事項」も合わせてご一読ください。
繰り返しになりますが、辞退はしないよう努めて頂くことが最良です。辞退者が出てしまう大会は参加選手からの不平も多く、辞退の是非以前に数々の問題が残ってしまいます。店舗にとっても参加選手にとっても、誰も得をしない状況となることをご理解頂き、大会事前の確認を徹底して頂くよう、お願いいたします。