イベントコンセプト

闘劇(とうげき)

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「闘劇」は、対戦格闘ゲームの最高峰のイベントです。

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 全国各地の予選を勝ち抜いてきたプレイヤーの中から、「対戦格闘ゲームのNo.1」を決める全国規模……いや世界規模のゲーム大会です。全国のゲームセンターで行なわれる地方予選には、延べ2万5千人を超えるプレイヤーが参加。最終決戦となる決勝大会は東京ゲームショウ会場で開催(2010年)。そこには、2万7千人以上の観客に見守られた「世界最大規模の対戦格闘ゲーム大会」です。

 海外からの参戦も多く、米国西部・東部・中南部、ヨーロッパ諸国ではイギリス、フランス、スウェーデン、アジア諸国では、韓国、北京・上海、武漢、広州、台湾、香港、タイ、シンガポール、そして中東地域のクウェートなど、非常に数多くの国々で予選が開催されています。過去には、韓国人選手や中国からの選手が優勝することもあり、まさに世界一決定戦と言えるでしょう。

 ゲームによる競い合いの楽しさを、ドラマティックで、エキサイティングに見せることができる、日本唯一のゲーム大会・イベントが、この「闘劇」です。

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 「闘劇」の特徴は、様々な対戦格闘ゲームの大会を同時に開催することです。1タイトルのみのゲーム大会であれば、そのゲームをリリースしたゲームメーカーが主催することが多いため、メーカー主催の大会にお任せできます。闘劇は全国ゲームセンターと協力し、多くのゲームを同時多発的に盛り上げていきます。 特に、全国各地のゲームセンターを予選大会窓口とすることで、プレイヤーが予選に参加しやすくするとともに、アーケードゲーム業界の活性化も合わせて考えています。ゲームメーカーの垣根を越え、新旧含めたタイトルを取り揃えることで、様々なファン層にアピールしていきます。

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 このような複数のゲーム大会を、「闘劇」の名のもとで同時開催することにより、決勝大会は予選を勝ち抜いたスペシャリストが一堂に会する場となります。ハイエンドプレイヤー同士の闘いには様々なドラマがあります。予選を含む日頃の勝率、キャラクターの食い合わせ、技と技の駆け引き、趣味趣向・地方や地域の確執……挙げればキリがないほどのストーリーに裏打ちされた演武闘劇なのです。自らが好んでプレイしているゲーム以外の試合も、その最上級のドラマは必見となるはずです。今までには有りえなかった、すべての対戦格闘ゲーマーの交流の場としても機能するイベントとなるでしょう。

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 更に前回の「闘劇'10」の決勝大会は、東京ゲームショウ2010との併催となりました。

 2010年の東京ゲームショウは、過去最高動員数20万人を記録し、闘劇もその一端を担うことができました。そこでは「対戦格闘ゲーム最強決定戦」のみならず、メーカーの協賛ブース、フリープレイコーナー、野試合コーナーを併設。また、同フロア内には、飲食コーナー、休憩コーナーなどを併設し、イベント会場を広く楽しめるフェススタイルで実施しました。

 今年もできる限り同様の環境を考えて、対戦格闘ファンだけでなく、日本中……いや世界中のゲームファンに注目されるイベントとして盛り上げてきたいと思っています。

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 スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしております。