闘劇'10 FINAL

闘劇'10 FINAL結果

ブレイブルー CONTINUUM SHIFT(アークシステムワークス)

タッグ戦(2on2)による二人一組のチーム編成で、全国99店舗の地方予選から勝ち上がった選手26チーム、海外から4チーム、当日2チームの、合計32チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:超魔王村

セガワールド上田(長野県)代表
辻川(使用キャラ:タオカカ)
(使用キャラ:ライチ)
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準優勝:大魔王

大久保アルファステーション(東京都)代表
悪人(使用キャラ:バング)
ひろし(使用キャラ:ジン)

バーチャファイター5 ファイナルショーダウン(セガ)

チーム戦(3on3)による三人一組のチーム編成で、全国97店舗の地方予選から勝ち上がった選手27チーム、「ビートライブカップ枠」1チーム、当日4チームの、合計32チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:自由街道

プラボいわき店(福島県)代表
ひらがなであおき(使用キャラ:ジャッキー)
森本レオタード(使用キャラ:ベネッサ)
せろり(使用キャラ:カゲ)
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準優勝:大新世界

ハイテクランド西中島(福島県)代表
くろぼー(使用キャラ:ラウ)
じゃが(使用キャラ:ゴウ)
よろしこ(使用キャラ:ジェフリー)

鉄拳6 BLOODLINE REBELLION(バンダイナムコゲームス)

チーム戦(3on3)による三人一組のチーム編成で、全国137店舗の地方予選から勝ち上がった選手24チーム、海外枠6チーム、当日2チームの、合計32チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:観光メイン

JOY FACTORY(福岡県)代表
スマイルX(使用キャラ:マードック)
ねすちゃん。(使用キャラ:デビルジン)
たたたたたたたたーく(使用キャラ:ラース)
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準優勝:千葉代表

タイトーステーション仙台クリスロード店(宮城県)
パンダマニア(使用キャラ:クマ&パンダ)
ダイパン(使用キャラ:スティーブ)
サンドリヨンペこス(使用キャラ:ボブ)

ザ・キング・オブ・ファイターズXIII(SNKプレイモア)

シングル戦(1on1)による個人選手で、全国45店舗の地方予選から勝ち上がった選手28名、海外枠4名の、合計32名によるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:おえっぷ(使用キャラ:K'、マチュア、ライデン)

クラブセガ金山(愛知県)代表
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優勝:ジャイアン(使用キャラ:K'、庵、舞)

岐阜レジャーランド穂積店(岐阜県)代表

メルティブラッド アクトレスアゲイン カレントコード(エコールソフトウェア)

タッグ戦(2on2)による二人一組のチーム編成で、全国85店舗の地方予選から勝ち上がった選手30チーム、当日2チームの、合計32チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:せめて、ラスボスらしく

セガワールド生桑(三重県)代表
GO1(使用キャラ:遠野秋葉)
いえだ(使用キャラ:琥珀)
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準優勝:がる信者

岐阜レジャーランド穂積店(岐阜県)代表
はと(使用キャラ:赤主秋葉)
レオ(使用キャラ:暴走アルクェイド)

ギルティギアイグゼクス ΛCORE(アークシステムワークス)

チーム戦(3on3)による三人一組のチーム編成で、全国64店舗の地方予選から勝ち上がった選手12チーム、海外枠3チーム、当日1チームの、合計16チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:銀と金

アミューズメントスペースUFO八王子(東京都)代表
フィオガルン(使用キャラ:エディ)
少年(使用キャラ:テスタメント)
RF(使用キャラ:ファウスト)
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準優勝:チーム赤天狗

クラブセガ秋葉原 新館(東京都)代表
FAB(使用キャラ:ポチョムキン)
まさひろ(使用キャラ:テスタメント)
イノウエ(使用キャラ:聖騎士段ソル)

ザ・キング・オブ・ファイターズ2002 UNLIMITED MATCH(SNKプレイモア)

タッグ戦(2on2)による二人一組のチーム編成で、全国21店舗の地方予選から勝ち上がった選手20名、海外から8名、「V-1」枠の1名、当日枠3名の、合計32名によるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:OZ@西日暮里versus(使用キャラ:雛子、K'、ネームレス)

富士見台 ゲームパーク(東京都)代表
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準優勝:M'@町田UFO

西日暮里ゲームスポットバーサス(東京都)代表

アルカナハート3(エクサム)

タッグ戦(2on2)による二人一組のチーム編成で、全国56店舗の地方予選から勝ち上がった選手29チーム、海外から2チーム、当日1チームの、合計32チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:たぬきち追悼 その3

アミューズビバ(茨城県)代表
かすみLOVE♡(使用キャラ:あかね)
殿(使用キャラ:このは)
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準優勝:ヒカゴ

GAME-NEWTON 志村店(東京都)代表
狂犬(使用キャラ:ゼニア)
しろごま(使用キャラ:アンジェリア)

ストリートファイターIV(カプコン)

チーム戦(3on3)による三人一組のチーム編成で、全国78店舗の地方予選から勝ち上がった選手20チーム、海外枠10チーム、当日2チームの、合計32チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:おこづかい2000円

TS浜松有楽街店(静岡県県)代表
金デヴ(使用キャラ:ルーファス)
ももち(使用キャラ:ゴウキ)
あーるえふ(使用キャラ:サガット)
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準優勝:武田家

キャッツアイ八千代店(千葉県)代表
中足絶唱TKD(使用キャラ:エルフォルテ)
ボンちゃん(使用キャラ:サガット)
ウメハラ(使用キャラ:リュウ)

スーパーストリートファイターII X(カプコン)

チーム戦(3on3)による三人一組のチーム編成で、全国13店舗の地方予選から勝ち上がった選手13チーム、海外枠1チーム、「ジャイアンリサイタル枠」1チーム、当日枠1チームの、合計16チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:ベストパートナーズ

スペースシャトル塩釜口店(愛知県)代表
フタチャン(使用キャラ:リュウ)
イトー(使用キャラ:ディージェイ)
MAO(使用キャラ:バルログ)
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準優勝:イタリア

西横浜ゲーマーズビジョン(神奈川県)代表
あべびん(使用キャラ:X本田)
オオニシ(使用キャラ:Xベガ)
さそり(使用キャラ:Xリュウ)

戦国バサラ クロス(カプコン)

シングル戦(1on1)による個人選手で、全国14店舗の地方予選から勝ち上がった選手14名、海外枠1名の、当日枠1名の合計16名によるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:ウェイ=クビン(使用キャラ:毛利元就)

GAME-NEWTON 大山店(東京都)代表
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準優勝:pizzaカズ(使用キャラ:豊臣秀吉)

立川ゲームオスロー第1店(東京都)代表

ストリートファイターIII 3rd STRIKE(カプコン)

チーム戦(3on3)による三人一組のチーム編成で、全国36店舗の地方予選から勝ち上がった選手10チーム、海外枠4チーム、「クーペレーションカップ枠」1チーム、当日枠1チームの、合計16チームによるトーナメント戦が行なわれた。

優勝:井上JAPAN

高田馬場ゲーセン・ミカド(東京都)代表
MOV(使用キャラ:春麗)
DDにっと(使用キャラ:ユン)
クロダ(使用キャラ:ケン)
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準優勝:巨人軍

neo amusementspace a-cho(京都府)代表
こくじん(使用キャラ:ダッドリー)
ハイタニ(使用キャラ:まこと)
ヌキ(使用キャラ:春麗)

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総括

一昨年までは有明、昨年はJCBホールと、開催場所を変えてきたが、今年は幕張メッセ・東京ゲームショウ会場での実施となった「闘劇'10 FINAL」。昨年の経験で、場所を変えても基本ポリシーさえ変わらなければ、いつでもどこでも「闘劇」ができると感じた。

東京ゲームショウ会場の中ということで、ややオペレーションに手間取るも、ゲーム機に巨大スクリーンを繋ぎ、選手と観客とMCが一体となって盛り上がる大会……このガチのゲーム大会をエンターテインメントにしていく手法が出来ていれば、そこはもう闘劇空間だと実感できた。

さらに、東京ゲームショウの流れで見に来てくれたギャラリーが想像以上に多く、闘劇ゾーンの外周を取り囲むどころか、隣接の飲食スペースにまで侵食してしまうほどの賑わいっぷり。瞬間的には1万人に近いギャラリーがステージを見守っていたと思われるほど。しかも飲食スペースが併設されているため、東京ゲームショウの来場者の大半が一度は見に来てくれる状況だった。今年の東京ゲームショウの来場者は、過去最高の207,467人という動員数を記録していたことを鑑みると、相当数の人の目に触れたことだろう。

今年のテーマは、前に進むこと。東京ゲームショウとの併催に踏み切ったのも、そのひとつ。安定を望み、止まることは簡単。例年と同じことを同じような場所で実施すれば、それなりの満足度がえられることも分かっていた。「対戦格闘ブーム?」と問われるくらいもてはやされているが、実際にはアーケードゲーム業界および対戦格闘ゲーム業界は瀕死の状態。ゲームメーカーは家庭用にシフトし、基板も売れず、インカムは落ち込み、店舗は閉鎖され、急速に「対戦格闘プレイヤーが華やげる場」が無くなってきている。

決して家庭用を否定するつもりはない。ゲーセンが支えてきたシーンを、家庭用と業務用の両輪で回すことで、エネルギッシュなムーブメントになっていくと思っている。だからこそ、対戦格闘ゲームシーンがニッチものではなく、(ブームだと言われるなら)より多くの人に見てもらい、楽しさを実感できるものであると証明したかった。そして、店舗やプレイヤーやメーカーが、もう一度このシーンを再生するための布石になることを願い、「もう一度、全てがここから始まる」というメッセージも籠めた。

そして、今年動き出さなければ、もう手遅れになる。対戦格闘シーンを始め、この業界を見殺しにすることになる。「闘劇」は単なるエンターテインメント空間を提供しているだけではない、成すべきことがあるイベントだと思っている。だから、ディファ有明でもなく、JCBホールでもなく、自分たちでできることの精一杯をやってみようと思った。業界が死滅したら闘劇も終わり。だから、これが最後の闘劇になっても、見てくれる人に後悔させないものを提供しようと思った。そして、多くの人に見てもらい、力技でも何かが動けばいいと思った。

とにかく前に進む。それによって会場の端々では至らないかった部分があったかもしれない。その点はお詫びします。そして、自分はそれらを来年に活かしつつ、更に前に進めることができれば、と思っている。そして、今年来場してくれた方、ライブ配信を見てくれた方には感謝しつつ、また来年闘劇会場で一緒に盛り上がれることを願っています。