日本最大最高峰の世界に誇る対戦格闘ゲーム大会「闘劇」。店舗予選スケジュール、予選結果リポートなど最新の情報を公開中!!

タッグ戦(2on2)による二人一組のチーム編成で、全国から25チーム、海外から5チーム、当日1チームから選ばれた全32チームによるトーナメント戦が行なわれた。
チーム戦(3on3)による三人一組のチーム編成で、全国から28チーム、特別枠で1チーム、当日3チームから選ばれた全32チームによるトーナメント戦が行なわれた。
チーム戦(3on3)による三人一組のチーム編成で、全国から28チーム、海外枠で3チーム、当日1チームから選ばれた全32チームによるトーナメント戦が行なわれた。
昨年までの有明から、東京ドームシティ・JCBホールに主戦場を変えた「闘劇'09 FINAL」。参加選手・観覧プレイヤーを多く要することが可能となり、設備も演出もランクアップ。とはいえ闘劇は闘劇。その根っこの部分は変わらない。プレイヤーだけでなく、応援団・観覧者などと一体になって盛り上がっていく様は、相変わらずの熱気に満ちあふれていた。
初日の3タイトルで特筆すべきは、会場全体が興奮に包まれた『ストリートファイターIV』。ウメヌキが本戦トーナメントで敗れる大波乱の中、決勝に駒を進めた2チームは「チキングルーヴ」と「KOF勢」。
今年1月に開催されたメーカー公式大会の覇者である伊予(ダルシム)と、いぶし銀のテクニックを見せる志郎(アベル)による「チキングルーヴ」は、まさに優勝候補筆頭。そして文字通りKOF勢からの刺客「KOF勢」は、闘劇第一回の『KOF』の覇者であるごしょ(大御所)と、闘劇'05の『KOF NEOWAVE』の覇者でるキャベツのタッグ。
別ゲームではあるが、過去の闘劇優勝経験者の二人のチームが決勝に食い込んだことに、意外性と納得感の両面を併せ持つ。とはいえ、完璧なまでの伊予ダルシムに分があると思われる中、決勝のキャベツは、伊予と志郎を1ラウンドも落とさず連取し優勝を決めた。2on2特有のシーソーゲームが続く大一番は、会場をも震わせたキャベツの勢いが勝った。
開幕日としては最高のスタートを切った「闘劇'09 FINAL」。カプコンデーである二日目(8/15)は、『タツノコ vs. カプコン』『フェイト/アンリミテッドコード』『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』の3タイトルで盛り上がっていきたい。